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業者に任せず自分で下地処理を行うのはとても良いことです。
出来ること出来ないことはありますが、
コーティングを行う方場合には簡単な下地処理をするだけでも
かなり効果が変わってきます。

しかし、下地処理といっても
切削性の高いコンパウンドを使用しては
塗装面が荒れてしまうだけです。

DIYで行う下地処理は深い磨きではなく
浅くて安全な磨きにとどめるべきでしょう。

こちらがおすすめです。

この下地処理剤はとても安全なコンパウンドで
極浅い傷や劣化面を確実に除去して
最適な下地を作り上げます。
アルキド樹脂が配合されていて、塗装面の小傷を埋めて
傷を目立たなくさせる効果もあります。

深い傷などは消すことは出来ませんが
DIYの磨きで深い傷を消そうとすると他の傷を増やす結果を招くので
切削性の低い下地処理剤を使うべきでしょう。

作業後は脱脂せずにコーティングでき、
コーディングの定着も安定します。

専門店のコーティングとDIYコーティングの大きな違いは
下地処理をきっちり行うかどうかの違いだと言えます。

磨きを行ってダメージを除去する場合と磨かない場合の
コーティングのパフォーマンスが劇的に変わります。 

DIYでもそれなりの下地処理こそ出来ますが
プロが行うような深い研磨や肌調整はなかなか難しいでしょう。

下地処理をしっかりおこなうと
どんなコーティングをしても一定期間は肌の艶が保たれ
ダメージを負いづらくなります。

逆にいうと下地処理は手抜きで
濃度の高いコーティングをしても
肌は直ぐに荒れてしまうのです。

ではしっかり下地処理をして濃度の高いコーティングをすれば完璧?

いいえ、必ずしもそうとは言えません。
なぜなら濃度の高いコーティングも傷やダメージを負うのは必然だからです。

車を乗り続ければ、雨、風、走行摩擦でコーティングは疲弊していきます。
持続が長いとされるコーティング剤であっても
12ヶ月もすれば肌荒れが目立つものです。

濃度の高いコーティングの場合は密着率が高いため
簡単に剥がれませんが、
逆に剥がせなくなる可能性もあるのです。

コーティングとしての性能は著しく低下していても
剥がすことができない、業者に依頼すると有料だったりと
ふんだりけったりですね。

下地処理をしっかり行えば専門店のコーティングを利用せずとも
適度な濃度のコーティング剤で愛車の美観は保てます。 

洗車はボディなどに付着した汚れを落とすモノですが
完全に固着した汚れは落とすことが出来ません。

ボディに固着したイオンデポジットであれば
専用のイオンデポジットを使用するほかありませんし
鉄粉などは鉄粉除去剤や粘土を使用するべきでしょう。

しかし、理想はそれらの汚れが洗車で落とせるようになる
もしくは付かないようにすることですね。

車はボディ以外にもホイールにもダスト汚れが固着します。
固着の原因はホイールが走行時に高温になることで
ホイールダストが焼き付いてしまうからです。 

一度ダストが焼き付くと洗車では落とすことが出来ず
鉄粉除去剤や粘土、コンパウンドを駆使して落とすことになりますが
この作業はなかなか大変です。

ホイールコーティング剤をホイールに施工しておけば
そんな作業をしなくても済みます。

プロ仕様のホイールコーティング剤は
耐熱性、耐候性、持続力に優れており
12ヶ月以上ホイールダスト固着を防止してくれます。

施工は少し難しいですが、その見返りは十分にあります。

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